White Lightは、アメリカ映画「Sin City」の日本版イメージソング。安室サイドが逆オファーしてイメージソングでのコラボが実現した。8枚目のアルバム『PLAY』では未収録。
この曲は、前シングルから8ヶ月ぶりという、「キズナ」~「チャンピオーネ」に次ぐ長さのインターバルを経たシングル。ORANGE RANGEのCD作品としてみると、もっとも長いインターバルである。フジテレビ系ドラマ「ロス:タイム:ライフ」の主題歌としても使用されている。
人魚は、安室がブレイクする前に出演したことのあるフジテレビ系テレビドラマ「時をかける少女」の主題歌だったバラード楽曲。安室は主演の内田有紀の妹役として出演、オリジナル楽曲はNOKKOの人魚。
前作「イカSUMMER」に引き続き、いわゆる『夏うた』となっている。初回限定盤のジャケットの男性は日焼けしていないのに対して、通常盤ではジャケットの男性にはビキニの水着の日焼けがある。
この曲はカネボウ「ALLICE」CMソング。タイトルは、まだ夏ではないのに夏の歌ということで「如何様(いかさま=イカSUMMER)」から付けられた。また、かっこいい夏(イカSU=かっこいい、SUMMER=夏)から付けられたともいわれている。
この曲は、12thシングル「キズナ」以来のドラマタイアップ曲。TBSドラマ『鉄板少女アカネ!!』主題歌。この作品から、ジャケットにORANGE RANGEのロゴが描かれなくなった。
CAN’T SLEEP, CAN’T EAT, I’M SICKのキャッチコピーは、“初夏向けのファンキーで踊れるキラキラ・ポップ・チューン”。この作品でオリコン・シングルチャート12年連続トップ10入りを達成。シングル・トップ10連続獲得年数記録の女性部門で、小泉今日子、工藤静香と並ぶ歴代1位タイ記録となった。
この曲は、7thシングル「チェスト」以来の10万枚完全生産限定盤。ネット販売では、発売発表から数日で、予約のみで完売となった。曲の意味は、UN ROCK STARはパズルの最後のピースを隠す、積み木を蹴飛ばすなど、何事にもみみっちくてロックスターになりきれていないイメージをもたせたくてUNでロックスターを否定するという意味となっている。
この曲は、ORANGE RANGEの9ヶ月ぶりのシングル。NHK「2006 FIFAワールドカップ」テーマソング。ワールドカップ関連曲のオリコン首位獲得は史上初」とメディアで報道された。
この曲は、KATCHAN脱退後の初のシングル。COUNT DOWN TVの放送600回記念の時のシングル売り上げ第1位になりゲストライブでこの曲を歌った。